ふくらはぎが細くならない原因と、ふくらはぎを細くする方法、筋トレ・マッサージをご紹介していきます。

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【ふくらはぎ 細くする方法】ふくらはぎが細くならない原因と効果的な筋トレ・マッサージ方法を紹介

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スリムな身体を目指す女性にとって、細いしなやかな足、美脚はまさに理想とするところです。

しかし、実際にはなかなかきれいな形に仕上げることは難しいもの。

ここでは、ふくらはぎが細くならない原因と、ふくらはぎを細くする方法、筋トレ・マッサージをご紹介していきます。

ふくらはぎには老廃物がたまりやすい!?

ダイエットの中でも意外な悩みどころといわれているのが、他でもない足についた脂肪です。

身体の構造を見てみるとわかることですが、元来足というのは身体の末端に位置しており、ふくらはぎもその例外ではありません。

お腹などと異なり、かなり動かしやすそうであり、そこまで脂肪を落とすのに苦労が要らない気がします。

しかし、現実的にはかなりふくらはぎが太くみえるということで悩んでいる人が多いのが現実なのです。

ではなぜ、ふくらはぎが太く見えてしまうのでしょうか。

その原因のひとつとして、足という部位が常に身体の下のほうにあり、重力の影響を受けているというところにあります。

通常私たちの身体の中では、血管が張り巡らされており、これに乗って血液と一緒に老廃物も移動していきます。

また、一度血管の隙間から組織に出た液体成分は、組織をとおり、リンパ管という管に流れ込んだあと、いずれは静脈へと戻っていきます。

ご存知のとおり、血管内の血液は心臓のポンプ機能によって運搬していますが、一度足の先まで達した血液は、重力の影響を振り切って、実に1M近くも身体を駆け上ることを要求されます。

血管内だけでもかなりの圧力が必要であることがよくわかるでしょう。

しかし、老廃物の多くは、組織を通った後の組織液に多く含まれ、そしてリンパ管の流れは心臓のポンプ機能の恩恵を直接は受けられないということになります。

もちろん体内自体がある意味密閉された構造ですから、全体的な圧力によって運搬はされるのですが、疲労や老化、そして不摂生によりあらかじめ脂肪が多くついてしまうと、それだけでリンパの流れが恐ろしく阻害され、足がむくんでしまうのです。

むくみが現れると、より老廃物が足にたまりやすくなります。

そして、より循環が悪くなりますから、足にも脂肪がつきやすいという悪循環が発生してしまうのです。

余計なものがなく細くしにくい

ふくらはぎは身体の末端であるというお話をしました。

確かに、末端であり、よく動きやすいというのは、事実なのです。

お腹などと異なり、ふくらはぎというのは本来筋肉が大半を占めており、脂肪自体がつきにくい構造をしています。

しかし、むくみのほかに、なかなかふくらはぎが細くならないのは、その構造自体にあるのです。

脂肪がつきにくいということは、それだけスペースに余分が少ないということです。

脂肪がついたらもちろんわかりますが、ほとんどつくのは難しい構造をしているのがふくらはぎです。

つまり、たいていの人にとって、極度の肥満でない限り、脂肪の量は最低限であることも少なくありません。

もともと脂肪が少ないわけですから、運動したところで落とせる脂肪はごくわずかです。

そして脂肪以上に難しいのが筋肉がほとんどを占めているという事実です。

通常よく動かす部位には筋肉が発達して太くなります。

そう、筋肉もよく発達すると太るのです。

つまり、本格的に足を鍛えれば鍛えるほど、ふくらはぎは発達して太くなる傾向にあるということです。

細くすること=痩せることである、と勘違いしている人はかなり多いのですが、人間の身体の部位の中には、こうした筋肉が主体であり、痩せにくい場所というのが存在しているのです。

これを踏まえたうえで効果的に痩せていくためには、必要以上に筋肉を発達させることなく、きれいなフォルムを目指す調整が必要となってくることがわかるでしょう。

知っておこう、ふくらはぎの指標

ふくらはぎ痩せを実践するに当たって、是非とも知っておいてほしいのが、ゴールデンカノンと呼ばれるふくらはぎの指標です。

ゴールデンカノン

ゴールデンカノン

画像:ワコールボディブック

この指標は日本人の体格にあわせて調整されたもので、身長によってふくらはぎの太さがもっとも美しく見える比率を意味しています。

一般的な計算式としては、身長×0.2であらわされる比率がもっとも美しいとされており、美容外科などでもこの考え方が取り入れられています。

身長が150cmならふくらはぎは30cmほど、160cmであれば32cm、といった具合に、自分で算出することができますね。

実際に足を伸ばした状態で、ふくらはぎのもっとも太い部分を測ってみましょう。

もし、指標よりも細いのであれば、実はあなたの足は痩せる必要がないフォルムであることがわかります。

主観的な思い込みでは間違ったダイエットで身体を壊してしまいますから、注意が必要ですね。

理想的なふくらはぎをつくるダイエット

では、実際にどのようにしたら痩せにくいふくらはぎを細く理想的な形に仕上げることができるのでしょうか。

さまざまな方法がありますから順番に見ていきましょう。

簡単にできるふくらはぎエクササイズ

なんといっても体操はピンポイントにふくらはぎにアプローチすることができますね。

まっすぐ立った状態で、かかとをつけ離さないようにし、つま先を外に向けます。

そのまま爪先立ちをし、戻し、を何度も繰り返すことで、ふくらはぎに直接的な刺激がいくでしょう。

とても簡単ですが、かなり効果のある方法です。

大切なのは、左右のかかととふくらはぎを話さないように形を保ったまま行うことです。

力の分散を防いで、確実にふくらはぎを刺激していきましょう。

かかとを外に向けることで、よりほっそりとした印象の筋肉のつき方で足のフォルムを整えることができるのですね。

科学的、医学的に見たふくらはぎを細くする方法

医学的、解剖学的に見ると、足を細く見せるためには、筋肉を伸ばさずに、アキレス腱を効果的に伸ばす必要があることがわかります。

通常刺激がかかると、はじめのうちはアキレス腱に刺激が直接いきますが、少したつと、アキレス腱の上の筋肉が作用し、おぎなってしまうので、足自体が伸びず、足を細くする効果が現寂してしまうというのが実情であるようです。

これを防ぐためには、つま先立ちをした後、足を曲げないよう、小刻みに数回小さくぴょんぴょんと跳ねることが大切であるといわれています。

回数が多くなると、筋肉のほうが働きはじめてしまいますから、一回に数回しか実践できません。

しかし、毎日確実にアキレス腱のみを効果的に伸ばしていくことで、かなりすらっとした印象の足を作ることができるようですね。

もしゴールデンカノンの指標で特に異常がないか、むしろ標準よりも細い人にとっては、シェイプを整えるため、非常に効果的な方法といえそうです。

やはり効果があるのはリンパマッサージ

ふくらはぎの痩せを狙う上で避けては通れないのが、足のリンパ路の改善です。

特に老廃物がたまりやすい足のリンパの流れを促すことで、すっきりとした、太りにくい足を作っていきましょう。

まずは末梢からが大前提の基本です。

足裏の親指と他の指の間にあるくぼみをしっかりとマッサージしていきましょう。

親指の下のふくらみがある部分のすぐ横ですね。

ちょうど足の中央に近い感覚でしょうか。

そこから足をやさしく絞るようにゆっくりとふくらはぎを上へと上っていきます。

ついでに腿もマッサージしておくことで、下半身全体の流れがよくなりますね。

ゆっくりでかまいませんから、念入りに、決して逆向きにしないよう気をつけながらやっていきましょう。

短期間で確実にふくらはぎを細くしたいなら「痩身エステ」

長期間運動をしておらず、足の筋肉が落ちていたり、明らかに脂肪がついて塊となっている場合には、なかなか自分では痩せにくいこともあります。

そんなときには、ぜひ痩身エステを利用してみましょう。

痩身エステでは、非常に効果が期待できる薬液と施術方法で、訓練を受けたエステティシャンの施術を受けることができます。

回数は施設やプランによってまちまちですが、確実に効果が出やすいと話題です。

なかなか効果が出ない人は、思い切ってエステの力を借りると、あっさりやせられるかもしれませんね。

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いかがでしたか?

ふくらはぎ細くする方法には、さまざまな方法があるのと同時に、脂肪を落とすというよりは、本来ふくらはぎが、細くするのになかなか難しい部位であることがご理解いただけたでしょうか。

有益な方法でマッサージや体操、施術を体感してみてくださいね。

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